紙の航空券がなくなる日まであと100日

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5月31日までに全世界の航空券がeチケット化されます。
ってことで、今日であと100日になりました。

すでに数年前から複雑な旅程とかを除いて紙の航空券はなくなっていく一方でしたが、これが完全になくなると。

でもって、eチケットとは何か?というのを説明しておくと、eチケットとは電子航空券のことで、航空券自体は航空会社が電子化して保有。
搭乗客は旅程を簡単にプリントされたeチケットお客様控えなどを持っているだけでチェックインができるというシロモノ。

これにより、航空券を紛失したり、当日忘れて空港に来たりしても問題なくなったり、予約変更などをしても航空券の再発行が原則不要になり、利便性が高まるというわけです。

航空会社によってはeチケットお客様控えなしでもIDのみでチェックインできるところも多いですしね。

でも、紙の航空券がなくなるのもちょっと寂しい気がします・・・。

各区間ごとの航空券が1枚ずつ束になっている航空券の分厚さを見て、これから出かける旅行の旅程にワクワクしたり、1枚ずつもぎ取られて徐々に薄くなっていく航空券の束を見て旅行の終わりを感じたりできるのは紙の航空券だけですからね・・・。


最近は、インターネットでの予約がほとんどになって、ネットで数分足らずで予約完了。航空券もeチケットお客様控えがメールで送られてくるだけ。
確かに手軽にはなったけど、旅へのワクワク感はちょっと物足りない気がします・・・。


そういえば、初めてプーケットに行ったとき、帰りの飛行機を現金払いでエコノミーからビジネスにアップグレードしたときは手書きの航空券を渡されたりなんてのもありましたw

そんな紙の航空券もあと100日でなくなります。
って言っても、もうすでにほとんどの航空会社から紙の航空券はなくなってるので実感はないんですけどね・・・。


なんか寂しい今日のニュースでした。

コメント(2)

嘉里@大阪伊丹機場日航貴賓室です。


もうなくなっちゃうんですね。

私なんて海外旅行し始めた頃はATB2(そのまんま搭乗券としても使えるヤツ)なんて珍しくって、まだまだ赤カーボンの航空券が主流でした。もう格安券市場も拡大していたので、みんながIATA柄の表紙の航空券ばっかり持っている中、キャリアのオリジナル券を持っては優越感に浸ってました。

以前、まだ安かった頃のoneworld explorerを利用して世界一周した時はオリジナルのCXから途中で何度も変更しまくったので赤紙もあればBAのATB2もついたり、再びCXの手書き券がついて、最後にQFがついたり…と支離滅裂でした(笑)。

今では、ETKTばっかりなので、PDFで取り出す行程表だから、そういう楽しみもないし、何か味気ないですね。

…とかいいながらQuICを活用して今から東京出張ですが。

>Kelli T.さん
伊丹のサクラは2階か3階、どっちがお好みですか???
自分は、2階が広くなるまでは3階派だったんですが、最近はもっぱら2階です?。
2階で最終搭乗近くになってギリギリに乗ってます^^;

ATB2をそのまま搭乗券って、一度も体験したことがないんですが、なんかビミョーな感じですよね・・・。
それ以上に成田第一ターミナルのスタアラの自動チェックイン機の真っ白な搭乗券はもっとビミョーというか、嫌いなんですがw

oneworld explorer、昔は安かったんですね?。
最近、CXのアジアパスが気になってるんですが、燃料費安いといってもさすがに8区間だと1万円超えちゃうんですよね・・・。ってそれでも欧米線に比べれば全然安いんですが。

eチケット、自宅でプリントできるのにもかかわらずいつも郵送お願いしてますw
JALだと郵送にすると紙の搭乗券のようなのにプリントされて贈られてくるのに、この前ANAで郵送にしたら普通にpdfをプリントしたやつが送られてきてガッカリでした・・・。

QuICは、マックのキャンペーンが終われば使うのやめますw
JGCになってから、JGCカウンターで発券するのがなんとなく好きで^^;

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このページは、K Fanが2008年2月22日 06:28に書いたブログ記事です。

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